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秋の味覚特集


〆サバ味くらべ
800円(税抜)
 

今年6月にオープンしたばかりの居酒屋「満月」。佐藤店主は和食一筋、料理人歴26年のベテラン。店主のつくる料理は、繊細な味付けと美しい盛り付けで評判が良い。気軽に立ち寄ってもらえるように日替わりの晩酌セット2000円(税抜)を用意。好きな飲み物2杯に料理が数品付くお得なメニューとなっている。通常メニューも手ごろな価格で充実、秋の特別メニューは写真の3品を用意。「〆サバ味くらべ」は、脂の乗った新鮮な宮城産のサバをワサビ、酢ミソ、炙りで味わう1皿。厳選した全国の地酒と共にぜひ味わってもらいたい。

 

▲ 道産イクラと5種類のキノコの「イクラとキノコのおろし和え」700円(税抜)

▲ 余市のブランド豚「麦豚」の「豚とキノコの甘酢あんかけ」600円(税抜)

 
店名 居酒屋 満月
住所 中央区南6西4 タカセビル3F
TEL

011-596-0402

営業時間 17:00~23:30
定休日 日曜日
 
 
サンマの刺身
980円(税抜)
 

接待や会合などの利用にオススメしたい上品な個室を備えた和食割烹居酒屋「喜田乃」。季節に合わせて鮮度抜群の素材を仕入れて提供するこの店では、北海道のさまざまな漁港直送の魚介や全国各地の肉料理を楽しむことができる。旬の素材にこだわる料理長が自信をもってオススメするのが根室産のサンマ。いままさにピークを迎えようとしている10月のサンマは脂がのっているため刺身はもちろんのこと、焼きで楽しむのも悪くない。また、”鮮度が命”といわれる「シシャモの刺身」を楽しめるのも新鮮素材にこだわるこの店ならではの1品だ。

 

▲ 10月に獲れる根室産のサンマは魚体が大きく身に脂がのっているのが特徴

▲ 「シシャモの刺身」はぜひ1度試してもらいたい1品だ

 
店名 四季鮮菜 喜田乃
住所 中央区南5西5 モモヤビル5F
TEL

011-804-8855

営業時間 17:00~1:00(LO 0:30)
定休日 日曜・祝日
 
 
サンマ刺し
800円〜(税抜)
 

近年は不漁が続くサンマだが、「つくし」では釧路や根室から厳選した新鮮なものだけを仕入れ提供。写真のサンマ刺しは2人前で、店主の職人としての技術の高さがうかがえる美しい盛り付け。プリプリの弾力ととろけるような舌触りがたまらない北海道を代表する秋の味覚だ。もちろん定番の“焼き”もあり、焼けた脂の香ばしさが食欲をそそり、ついつい箸が進んでしまうのでぜひ食べ比べてみてほしい。また、秋の宴会コースでは、サンマを使った炊き込みご飯や棒寿司も用意している。

 

▲ 脂の乗った焼きサンマをスダチと大根おろしでサッパリといただく

▲ まる田、北の錦、二世古、北の勝、十一州など道産地酒が多数揃う

 
店名 和・ダイニング つくし
住所 中央区南5西4 日劇ビル3F
TEL

011-513-0294

営業時間 17:30~0:00
定休日 日曜日
 
 
石狩鍋2人前
1,980円(税抜)
 

旬のサケとたくさんの野菜を使用した北海道の郷土鍋「石狩鍋」は、2人前1980円、3人前2680円(写真は3人前)。お好みでバターをたしながら、クリーミーで濃厚なスープをいただくボリュームたっぷりの1品。〆に味わう雑炊300円やラーメン280円は、これまた格別の美味しさ。また旬のイクラは、「イクラ軍艦」1貫380円、お茶碗サイズの「ミニイクラ丼」などが用意され、酒席で楽しむにはどれもちょうどいい量。ほかにも「イカゴロ味噌焼き」や「礼文産真ホッケ」など北海道の秋の味覚を堪能できる逸品が揃う。各税抜。

 

▲ 「ミニイクラ丼」800円(税抜)、「イクラ軍艦」は1貫から注文できる

▲ 十勝産メークイン4〜5個を使用した「じゃがバター(塩辛付)」900円(税抜)

 
店名 北の喰処 ふじ蔵
住所 中央区南6西6 ライオンビル太陽館1F
TEL

011-531-6488

営業時間 18:00~0:00
定休日 日曜日
 
 
天麩羅膳「月」(全11品) 5500円(税込)の1品
 

四季折々の新鮮な厳選食材を天ぷらにして提供する専門店。店主が日々素材を見極め、衣の配合を調整、タネによって揚げ時間をコントロールし、美味しさの頂点を狙う。秋サケ、シャコなどの海鮮や、カボチャ、銀杏、キノコ類といった野菜など秋の味覚が続々入荷中。オススメは料理全11品コースの天麩羅膳「月」5500円(税込)。天ぷら、お造り、1品料理など1杯飲みながら、熟練の技に目を奪われるカウンター席で秋の夜長をじっくり楽しみたい。昼は天麩羅定食1650円(税込)、天丼1650円(税込)天麩羅膳3000円(税込)などお得に味わえる。

 

▲ 新鮮な魚介や旬の野菜など厳選した素材を天ぷらに

▲ 極上の天ぷらに浸る静かな時間を堪能できる

 
店名 天麩羅やぎ
住所 中央区南6西4 第21桂和ビル1F
TEL

011-211-4486

営業時間 11:00~14:30、17:00~23:00(日曜・祝日~21:00)
定休日 水曜日
 
 
鮭いくらの親子丼
980円〜(税抜)
 

厳選された山海の幸をさまざまな美味しさで表現してくれるススキノの名店「にほんいち水産直営 居酒屋 あらた」。北海道近海で獲れた魚介類を独自の鮮度保持システム「海雪〆」で鮮度を極限まで保った状態で仕入れしている。特に“特製イクラ”は水産会社直営店だからこそ味わえる新鮮そのものの美味しさ。「鮭いくらの親子丼」のほか、秋の味覚の代表格サンマもオススメしたい。同店は夜景が望める完全個室を完備し、接待や記念日に最適な空間が広がる。

 

▲ 水産会社直営店ならではの新鮮な美味しさ「秋刀魚姿造り」780円〜(税抜)

▲ 秋の味覚がズラリ! キンキ、ホッケなどが豊富に揃う。焼鳥などはテイクアウトも可能

 
店名 にほんいち水産直営 居酒屋 あらた
住所 中央区南4西5 F45ビル9F
TEL

011-212-1823

営業時間 17:00~1:00(金・土曜・祝前日~2:00、日曜日~0:00)
定休日 無休
 
 
いも塩茹で(塩辛添え)
750円(税抜)
 

利尻出身の女性店主が切り盛りする和食処「ひな」。こぢんまりとした温もりのある隠れ家的な空間で、品質のよい食材を使った創作料理がどれも美味しいと人気。女性ならではの繊細な技術が織りなす料理や細やかなサービスは男女問わず幅広い年代にも愛されるのも納得できる。写真の「いも塩茹で(塩辛添え)」は甘みと香りが特徴の北あかりを水分がなくなるまでホクホクに仕上げられた素朴ながら人気のある1品。また10月からはコラーゲンを代表に、健康・美容効果が期待できる「すっぽん鍋」の提供も始まる。

 

▲ 栄養たっぷりの「すっぽん1人小鍋」2500円(税抜)

▲ 定番ものはもちろん季節に合わせ約10種の銘酒を用意

 
店名 食彩 ひな
住所 中央区南5西5 ソシアル桂和ビル3F
TEL

011-520-7577

営業時間 17:00~0:00(祝日~22:00)
定休日 日曜日(月曜日が祝日の場合は日曜日営業、月曜日休)
 
 
秋刀魚のわた乗せ焼き
700円(税抜)
 

優しい店主が夫婦2人仲睦まじく迎えてくれる隠れ家的な料理店。カウンター6席のみの店内は小粋なつくりで美味しい料理を予感させるしつらえ。自慢のダシを巧みに応用した1品料理からは店主の一貫性あるこだわりがうかがえ、なかでもこの秋にオススメしたいのが、「秋刀魚のわた乗せ焼き」700円(税抜)。丁寧に骨が抜かれた身にワタのほろ苦さと香ばしさが絶妙な味わい。仕入れ状況により入荷のない場合もある。また、旬の鮮魚のお造りや月替わりのおつまみ、厳選酒などは店内の黒板ボードに掲げられている。全席禁煙。

 

▲ 「鴨ネギ出汁鍋」960円(税抜)は+200円でダシで炊いたご飯か春雨と卵が付く

▲ 日本酒のラインナップが秀逸、「日本酒飲み比べ三種」880円(税抜)

 
店名 日本酒 出汁 柚子  柚日出
住所 中央区南6西3 第2桂和ビルB1F
TEL

011-212-1712

営業時間 17:00~23:00(LO22:30)
定休日 日曜・祝日
 
 
八角・サメガレイのポワレ ホタテ・カキ添えソース・ベルデ
1,680円(税抜)
 

開陽亭の別邸でモダンな大人の隠れ家として話題の大三坂本店。腕利きシェフのオリジナルの和・洋・中のさまざまな創作料理ほか、開陽亭ならでは浜直海鮮、名物活イカなど新鮮素材を使った料理が楽しめるも魅力。写真の「八角・サメガレイのポワレ ホタテ・カキ添えソース・ベルデ」は、ワインとのマリアージュが楽しめるとして人気。道産ワインやシャンパーニュなどのお酒も豊富に用意され、北海道の日本酒や焼酎などめずらしいものも揃う。全席禁煙(喫煙所あり)、オールタイムノーチャージ。席の間隔を広くし、透明のシールドを設置するなど対策も万全。

 

▲ 鹿ヒレのロースト 赤ワインソース1580円(税抜)

▲ 月浦ミュラートゥルガウ6500円(税抜)など、日本酒はグラス売り可

 
店名 函館開陽亭 別邸 大三坂 本店
住所 中央区南5西6 リッチ会館1F
TEL

011-520-0155

営業時間 18:00~2:00(日曜日~0:00、LO閉店60分前)
定休日 無休
 
 
サンマの刺身
800円(税抜)
 

北海道の新鮮素材を使った極上料理の数々を堪能できる人気店。チェーン店には真似のできない人情味あふれる接客は多くのファンたちの胃袋とハートをつかんで離さない。自慢の海鮮料理のなかから今回オススメするのは根室産「サンマの刺身」800円(税抜)。高騰が続くサンマを限界低料金で提供しているのでぜひお試しを。また、オホーツク海で獲れたサケを使ったバター焼きも見逃せない。美味しい料理と酒をリーズナブルに楽しめるとあって、多くの人から親しまれている有名店なのでぜひ足を運んでみてはいかが?

 

▲ オホーツク海で獲れたサケを使ったバター焼きはオススメメニューのひとつ

▲ 豊富に揃った日本酒は人気どころからレアものまで

 
店名 海鮮居酒屋 ながおちゃんの店だょ!!
住所 中央区南5西5 LC参番館3F
TEL

011-533-1114

営業時間 17:00~翌5:00(月曜・祝日~0:00)
定休日 不定休
 
 
鮭いくら丼
1,680円(税抜)
 

鮮度抜群の天然魚介、刺身、カニ、イクラ、ウニなどを浜直価格で提供する「函館 開陽亭すすきの」。数あるメニューのなかでこの秋オススメなのが「鮭いくら丼」1680円(税抜)。秋鮭、トキシラズを使用し、すべて正真正銘本ものの天然北海道産。さらに「いくらうにぎり」830円(税抜)も人気。入荷があれば「サンマ刺し」なども提供してくれる。函館開陽亭すすきのレストランプラザ3号店ほか、開陽亭すすきの本店でも味わえるので、新鮮な旬の北海道素材を満喫して。禁煙席・喫煙席の完全分煙で席を用意。

 

▲ 秋の味覚イクラと塩水ウニ、中に塩ウニが入った贅沢なおにぎり

▲ 北海道産の「たちポン酢」なども用意

 
店名 函館 開陽亭すすきのレストランプラザ3号店
住所 中央区南4西5 東急REIホテルレストランプラザ B1F
TEL

011-215-1441

営業時間 17:00~0:00
定休日 無休(レストランプラザ休館日を除く)
 
 

今月の特集

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