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特集:あったか庶民の味

からし屋
 

ススキノ歴47年の店主と割烹着が似合う女将さんが営む店。オススメは、毎日継ぎ足しながら作られるコンブとカツオのダシに、ホッケツミレや野菜などのタネから旨みがしみ出し、ここでしか味わえない逸品となるおでん。このダシがしみ込んだ大根や車麩、竹輪麩は特に人気が高い。写真は、日替わりの大皿料理6種から3品、おでん約20種から5品、地酒や本格焼酎などから好きな飲み物5杯が付く「夜のランチセット」3500円。客のほとんどが注文するお得なメニューだ。常時揃えている道産の日本酒は、北の純米酒、柴田、吟子物語、絹雪、吟風国稀、北の勝、福司の7種類。

 

1 11/30(金)までの期間限定お得なおでんセット2000円。好きなおでん5品と生ビールや地酒など好きな飲み物2杯付

2 いつも前向きの女将さんと時々後向きの大将。二人のあうんの呼吸で店の雰囲気はいつも和やか

 
店名 からし屋
住所 中央区南4西4 第5グリーンビル4F
TEL

090-4877-0552

営業時間 17:00〜23:30
定休日 日曜・祝日
 
 
おばんざい屋 ○ まる
 

小さいながらも上質な和の設えが施された空間で、着物姿の女将がもてなしてくれるおばんざい処。季節の食材を取り入れた日替わり料理は心が和む上に、体にも優しいと大好評。価格はすべての料理が500円からという手ごろなのも人気の秘密。期間限定メニュー「豚の角煮」600円は圧力鍋を一切使わずに2日間手間暇かけて煮込んだ自慢の1品。口の中に運んだ瞬間、ホロホロととろけるような柔らかさが特徴。美味しい料理と最高のお酒、そして女将の軽妙なトークで心も体も温まるとっておきのひと時をどうぞ。

 

1 十一州や二世古など北海道産の日本酒も豊富に取り揃えている。出張などで札幌にきた人はぜひ

2 カウンター越しに接客してくれる女将は朗らかな人柄で多くの人を惹きつける。1人酒を楽しみたい人も心から安らげる

 
店名 おばんざい屋 ○ まる
住所 中央区南6西4 プラザ6・4ビル1F
TEL

011-562-5566

営業時間 17:00〜23:00
定休日 日曜・祝日
 
 
北海道産 牛たん・旬菜 鈴の屋
 

北海道産牛たんと新鮮な旬食材を味わえる「鈴の屋」。秋冬になると登場するおでんは牛テールとカツオのダブルスープがしみ込む人気メニュー。たまご、大根などの定番はもちろん牛たん串、牛テール肉といった牛たん屋ならではのタネが人気だ。テールスープおでんは216円〜。タチやトマト、岩のりなどの日替わりおでんメニューもあり。1頭の牛から1〜2人前しかとれない稀少部位「たん元」炭火焼きやタンシチューなどの牛たん料理のほか、旬魚の刺身や日本酒に合う1品も多彩。たんしゃぶ付プランや旬食材を味わえるプランなど各種そろう忘年会予約も承り中(4〜20人・5000円〜)。

 

1 熟成により肉本来の旨みを引き出した北海道産牛たん。たん元、上たん、たん先など様々な部位を楽しめるのもうれしい

2 全国の地酒・地焼酎も豊富。銘柄は随時入れ替わるので、何度足を運んでも楽しめる。炭火で温める焼燗やフグヒレ酒も人気

 
店名 北海道産 牛たん・旬菜 鈴の屋
住所 中央区南5西3 5・3ビル1F
TEL

011-563-2228

営業時間 17:00〜0:00 (金・土曜日〜2:00)
定休日 日曜・祝日
 
 
ろばた滋味
 

新鮮な魚介類を絶妙な焼き加減で作る炉端メニューと厚岸から直送されるブランドカキやオリジナルの鍋料理が人気の居酒屋。写真は、無農薬の麦とキレイな地下水で育てることにより、一般的な豚肉より旨み成分が2倍もあるといわれている余市町北島農場の麦豚を使った「元気鍋」2人前1400円。カツオとコンブでとった和風の醤油ダシに、ニンジン、ゴボウ、シュンギク、長ネギなどの野菜と麦豚からでる旨みがしみ出し極旨鍋に仕上がる。鍋料理によく合う全国各地から取り寄せた地酒は、田酒や久保田など定番のものを19種類、店主が厳選する月替わりのものを3種類用意。すべて税抜表示。

 

1 特製甘辛味噌ダシの中にタチ、カキ、アンキモなどが入った「痛風鍋」2人前1900円。11/1〜2/28までの期間限定

2 純米大吟醸の滋味をはじめ、獺祭、伯楽星、福司、刈穂、鳥海山など全国各地から取り揃えた地酒が揃う

 
店名 ろばた滋味
住所 中央区南3西3 Gダイニング札幌ビル4F
TEL

011-200-9723

営業時間 17:00〜0:00(LO23:30)
定休日 火曜日
 
 
ニュー東京エゾチック
 

マスターと女性スタッフが切り盛りするアットホームな居酒屋で、地元の人はもちろん、1人飲みや出張で札幌に来た人たちから愛される庶民派の店。これからの季節にオススメしたい「カキ湯豆腐」980円は小鍋に藤井豆腐店の豆腐と白菜やマイタケなど、そして同店自慢の大きなカキが入った温かメニュー。年末の忙しい時期を迎えるにあたり、カキで精をつけておくのもいいのでは(カキは別料金で増量も可)。鵡川産の本シシャモはさっぱりとした味わいでありながら、脂が濃厚なのが特徴。オスはふっくらとして身が締まっているので、シシャモの醍醐味を知りたいならオスだけにオススメ。

 

1 この日も身がしっかりとした立派な本シシャモを入荷。「やっぱり通はオスでしょ」とマスターは推す、650円(税抜)

2 珍しい日本酒を豊富に揃えながらも続々と新しいものを入荷しているのでいつ訪れても飽きない

 
店名 ニュー東京エゾチック
住所 中央区南5西5 すすきの5・5ビル1F
TEL

011-561-6899

営業時間 18:00〜2:00
定休日 日曜日(月曜日が 祝日の場合は日曜日営業、月曜日休)
 
 
函館開陽亭すすきのレストランプラザ3号店
 

旬の海の幸・山の幸を格安で味わえる函館開陽亭ではこの時期、北海道の鍋料理が堪能できる。「北海道産豚と野菜の蒸し焼き」、「ホルジン鍋(牛豚ホルモン&ジンギスカン)」、「煮込みジンギスカン鍋」、「ラム&北海道産豚のしゃぶしゃぶ」、「北海道鶏&豚&つくね鍋」、「海鮮寄せ鍋」はどれも道産の絶品素材を使用。これらの鍋をメインに選べるまる得プランは料理全8品、120分飲み放題付きで通常4000円が3500円。ほか4000円、4500円、5000円、6000円、7000円、8000円と豊富に用意。ともに開陽亭全店で利用可能。忘年会に最適なのでぜひ利用を。

 

1 北海道の新鮮素材が豊富にそろう。ホッケ、コマイなど丹念に炙った焼魚が旨いと評判

2 宴会メインの選べる北海道の鍋料理。煮込みジンギスカン鍋はじっくり煮込んだ味付きラムが美味でオススメ

 
店名 函館開陽亭すすきのレストランプラザ3号店
住所 中央区南4西5 東急REIホテルレストランプラザ B1F
TEL

011-215-1441

営業時間 17:00〜0:00
定休日 無休(レストランプラザ休館日を除く)
 
 
海鮮居酒屋 ながおちゃんの店だょ!!
 

開店25周年を迎えた居酒屋で、北海道の旬の素材を使った極上料理の数々を堪能できる店として多くの人々に親しまれている1軒。店内に設置された炉端の炭火で焼きあげる「ラムの炭焼き」800円は山ワサビを乗せて楽しむ自慢の1品。柔らかな口当たりとクセのないあっさりした味わいが特徴だ。「ぶりかま炭焼き」1000円は脂がのっていながら優しい仕上がりで、男女問わず酒飲みにオススメできるメニューとなっている。店内の酒は全て500円で獺祭や景虎など日本酒はもちろん、焼酎も芋や麦など人気の銘柄が豊富に揃っているのもうれしい。

 

1 「サンマの炭焼き」も見逃せない1品で外はパリパリ、中は柔らか、炭の香ばしさが口いっぱいに広がる

2 店内のお酒はどれも1杯500円。人気の獺祭や大虎など日本酒はもちろんのこと、焼酎なども豊富にそろっている

 
店名 海鮮居酒屋 ながおちゃんの店だょ!!
住所 中央区南5西5 LC参番館3F
TEL

011-533-1114

営業時間 17:00〜翌5:00 (月曜・祝日〜0:00)
定休日 不定休
 
 
煮込みとお酒 ろいん
 
 

居心地の良さから“おひとり様”でも安心して入れる「ろいん」。寒い北海道のこの季節にピッタリな煮込み料理や鉄瓶で淹れる焼酎の玄米茶割りが旨い。注文が入ってから焼き上げる「たまご焼き」500円や、自家製米味噌を使用した定番メニュー「モツ煮」450円など、どれもリーズナブルなのでサラリーマンの財布に優しくうれしい限り。日本酒、焼酎、ウイスキーはもちろん、新しく始めた自家製の薬膳酒350円〜は10種以上も味わえ、3種飲み比べは950円。そして、11月からはお待ちかねの「おでん」もスタート。不定休で営業しているので、電話かブログでチェックして訪れて。

 

1 冬限定の「おでん」は、11〜1月の間提供される。心も身体もほっかほか

2 人気メニューの「厚揚げ」450円。自家製調味料の三升漬け、南蛮味噌、醤(ひしお)の3種選んで食べてみて

 
店名 煮込みとお酒 ろいん
住所 中央区南5西5 すすきの5・5ビル1F
TEL

011-513-6060

営業時間 18:00〜0:00 (LO23:30)
定休日 不定休
 
 
函館開陽亭 おにく家・ジンギスカン南7条店
 

年中お得な価格で道産・全国各地の肉を提供するコストパフォーマンスにこだわった庶民の味方「函館開陽亭 おにく家・ジンギスカン南7条店」。この店では牛・豚・鶏・ラムなど美味しい肉料理をすべて道産肉が680円(税抜)〜と格安提供中。陶板焼きスタイルのおつまみ焼肉としてテーブル席でも気軽にホルモンや道産牛・豚・ラムなど好みにあわせて少量から楽しめると評判。白老牛、黒豚、おたる地鶏など北海道産のブランド肉もそろう。「函館開陽亭 おにく家・ジンギスカン南5条店」(中央区南5西6開陽亭ビル)も好評営業中。忘年会予約も受付開始。

 

1 宴会メインの選べる北海道の鍋料理。オススメのホルジン鍋はじっくり煮込んだホルモンと味付きラムが美味

2 「特大シマホッケ焼」1580円(税抜)など開陽亭の海鮮メニューも楽しめ、北海道の肉と海鮮がすべてここで味わえる

 
店名 函館開陽亭 おにく家・ジンギスカン南7条店
住所 中央区南7西5 TマークシティホテルB1F
TEL

011-596-8785

営業時間 17:00〜23:30
定休日 無休
 
 
心温
 
 

笑顔が素敵な女将のアイデアあふれる粋な小料理と、厳選された旨いお酒を愉しめるおばんざい処の「心温」。ホッと安らげる心地良い空間で手間ひまかけた栄養たっぷりの手料理は地元のサラリーマンはもちろん、単身赴任や出張中の人たちに大好評。写真の「鶏団子と白菜の煮物」500円など、カウンターに並ぶ大皿料理の数々は「毎日来ていただいても愉しめるように」と女将が話すように、日替わりで提供してくれる。ダシがしっかり効いていて深く優しい味わいなので、日本酒や焼酎との相性もばっちり。行きつけを探している人や、1人でしっぽり飲める場所を探している人にオススメしたい1軒。

 

1 女将との会話も愉しみながら味わう料理は格別。アットホームな空間で納得の味をリーズナブルに愉しんで

2 栄養バランスをしっかりと考えられた愛情たっぷりの大皿料理の数々。こだわりの地酒や焼酎も用意されている

 
店名 心温
住所 中央区南6西3 N.三協ビル5F
TEL

011-533-0533

営業時間 17:30〜0:00
定休日 水曜日
 
 
ハムカツ神社
 

生ビール中ジョッキ190円、ウイスキー160円、ワイン120円と驚きの価格。料理も大根とかつお節のサラダ、ポテサラカレー各88円と激安。写真の「トンテキグローブ」は、アツアツの鉄板の上に乗せられたトンテキに、テリヤキねぎソースや激辛ソースなど7種類から好きなソースをかけて味わう1品。肉の厚さにより値段が変わり、定番の厚さが499円、中厚599円、特厚699円。自慢のハムカツは、ボンレスハムを生パン粉で揚げ、ウスターソースやスイートチリソースなど14種類の調味料を好みに合わせていただく。厚さは、薄80円、中厚140円、厚190円、特厚250円の5種類。料金は税抜。

 

1 このボリュームでスパゲティナポリタンが88円(税抜)という信じられない料金設定

2 オススメ宴会コースは、料理7品とサッポロクラシック生ビールやワインも120分飲み放題付で3000円(税抜)

 
店名 ハムカツ神社
住所 中央区南5西4 第2タカセビル1F
TEL

011-562-5433

営業時間 18:00~1:00 (金・土曜・祝前日~2:00)
定休日 日曜日(月曜日が祝日の場合は 日曜日営業、月曜日休) 
 
 
はなのさと
 
 

私服にエプロン姿の全員20代の可愛い日替わりアルバイトスタッフが迎えてくれる居酒屋「はなのさと」。真心を込めて作る美味しい手料理が毎日味わえると人気。今の季節にぴったりのあったかグルメの定番「おでんの盛り合わせ」700円は、じっくり時間をかけた分、味がしっかりしみていてお酒に良く合う。宅飲みのようにリラックスできる空間で、おでんの優しい味わいと可愛い女の子たちの愛情で心も身体も温まる。その他、宴会コースは(料理7品)4000円〜やリクエスト料理1000円も好評受付中。日替わり料理や在籍している可愛い女の子たちの出勤状況はhttps://ameblo.jp/hananosato0917/をチェック。

 

1 「おかえりなさい。今日もお疲れさま」と温もりのある店内で優しく迎えてくれる。愛情たっぷりの手料理を心ゆくまで堪能して

2 おでんの味を引き立てる数々の日本酒は料理同様に月替わりで愉しめる。冬へ向かうこの時期の熱燗は格別

 
店名 はなのさと
住所 中央区南6西4 すすきのゼロ番地B1F
TEL

011-212-1633

営業時間 17:00〜0:00
定休日 日曜・祝日
 
 

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