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特集:あったか庶民の味

北海道産 牛たん・旬菜 鈴の屋

北海道産牛たんと新鮮な旬食材を味わえる「鈴の屋」。秋冬になると登場するおでんは牛テールとカツオのダブルスープがしみ込む人気メニュー。たまご、大根などの定番はもちろん牛たん串、牛テール肉といった牛たん屋ならではのタネが人気だ。テールスープおでんは220円〜。タチやトマト、岩のりなどの日替わりおでんメニューもあり。1頭の牛から1〜2人前しかとれない稀少部位「たん元」炭火焼きやタンシチューなどの牛たん料理のほか、旬魚の刺身や日本酒に合う1品も多彩。たんしゃぶ付プランや旬食材を味わえるプランなど各種そろう忘年会予約も承り中(4〜20人・5000円〜)。

 

▲全国の地酒・地焼酎も豊富。銘柄は随時入れ替わるので、何度足を運んでも楽しめる

▲霜降りの希少部位「たん元炭火焼」と人気の「牛タンシチュー」

 
店名 北海道産 牛たん・旬菜 鈴の屋
住所 中央区南5西3 5・3ビル1F
TEL

011-563-2228

営業時間 17:00~0:00(金・土曜日~2:00)
定休日 日曜・祝日
 
 
心温

笑顔が素敵な女将のアイデアあふれる粋な小料理と、厳選された旨いお酒を愉しめるおばんざい処。ホッと安らげる心地良い空間で手間ひまかけた栄養たっぷりの手料理は地元のサラリーマンはもちろん、単身赴任や出張中の人たちに大好評。写真は「厚揚げとナスのおろし煮」400円、「もやしとキュウリのナムル」300円、「豚肉とキャベツの辛味噌炒め」500円、「かぼちゃのそぼろ煮」500円、「じゃがいもとピーマンのきんぴら」300円。カウンターに並ぶ大皿料理は「毎日来ていただいても愉しめるよう」にと女将が話すとおり、日替わりで提供してくれる。価格はすべて税抜。

 

▲栄養バランスをしっかりと考えられた愛情たっぷりの大皿料理の数々

▲気さくな女将との会話を愉しみながら味わう料理は格別だ

 
店名 心温
住所 中央区南6西3 N.三協ビル5F
TEL

011-533-0533

営業時間 17:30~0:00
定休日 水曜日
 
 
おばんざい屋 ○ まる

小さいながらも上質な和の設えが施された空間で、着物姿の女将がもてなしてくれるおばんざい処。季節の食材を取り入れた日替わり料理は心が和む上に、身体にも優しいと大好評。すべての料理が500円からという手ごろな価格も人気の秘密。期間限定メニュー「豚の角煮」600円は圧力鍋を一切使わずに2日間手間暇かけて煮込んだ自慢の1品。口の中に運んだ瞬間、ホロホロととろけるような柔らかさが特徴。美味しい料理と最高のお酒、そして女将の軽妙なトークで心も体も温まる、とっておきのひと時をどうぞ。

 

▲十一州や二世古など北海道産の日本酒も豊富に取り揃えている

▲カウンター越しに接客してくれる女将は朗らかな人柄で多くの人を惹きつける

 
店名 おばんざい屋 ○ まる
住所 中央区南6西4 プラザ6・4ビル1F
TEL

011-562-5566

営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜・祝日
 
 
やきとり 志らく

この道10年の大島店主が「1人でも気楽にふらっと立ち寄ってもらえれば」との想いと、店主の名「厚志」を掛け合わせて店名とした「志らく」。全品丁寧な手打ちで仕込まれた炭火で焼き上げる本格派で、なかでも臭みのない「白レバー」250円(税抜)、店主自慢の「つくね生ピーマン」300円(税抜)がイチオシ。肉質や大きさ、ネタによって串打ちから焼き上げまで1本1本丹精込めて仕上げているので、素材が引き立ちより味わい深いものになっている。だからこそ“一串入魂”で真剣に焼き上げた「志らく」の焼鳥は絶品なのだ。

 

▲厳選された焼酎や日本酒は、季節に合わせて仕入れている

▲気さくな店主の爽やかな笑顔と心地良い接客にファン多数

 
店名 やきとり 志らく
住所 中央区南5西5 モモヤビル7F
TEL

011-521-1176

営業時間 18:00~2:30(LO2:00)
定休日 日曜・祝日
 
 
すすきの からし屋

ススキノ歴48年のマスターと割烹着が似合う女将が営む店。料理はもちろん2人との会話も楽しみに通う客も多い。日替わりのおばんざい3品が付くお通し800円は、これだけでお腹いっぱいと驚くほどだ。看板メニューはコンブとカツオからとったダシを毎日継ぎたしながらつくる味わい深いアツアツのおでん。このダシがしっかりとしみ込んだ大根、車麩、竹輪麩は特に人気が高い。地酒は道産酒をメインに季節の酒や全国各地の希少なものを揃えている。寒くなるこれからの季節は燗酒で呑むのがオススメだ。おでん150円〜、日替わり惣菜400円〜、地酒490円〜。すべて税抜価格。

 

▲女将の笑顔と優しい言葉に心もほっこり癒される

▲カウンターの上には美味しい日替わりの大皿料理がズラリと並ぶ

 
店名 からし屋
住所 中央区南4西4 第5グリーンビル4F
TEL

090-4877-0552

営業時間 16:00~22:00
定休日 日曜・祝日
 
 
大三坂六四プラス函館 開陽亭

開陽亭南6条本店のビル1Fにあるとっておきの大人の隠れ家。本格イタリアンシェフが開陽亭の厳選素材を調理してくれる人気店で、大三坂の美味しい洋食メニューはもちろんのこと、活イカおどり造りや天然刺身、ウニ、イクラ、焼き魚など開陽亭の全メニューを味わえ、いつでも気軽に利用できる使い勝手のよい1軒。写真は「根室産大アサリとあおさ海苔」800円(税抜)と「江別産新しょうがの豚バラ巻き」500円(税抜)。店内は6席のカウンターほかテーブル席がバランス良く設置され、美味しい料理を予感させるしつらえ。個室もしっかり完備されている。深夜3時まで営業している。

 

▲平取和牛のボロネーゼなど美味しいパスタが豊富に揃う

▲居心地のよい店内でゆったりと楽しんで

 
店名 大三坂六四プラス函館 開陽亭
住所 中央区南6西4 ホワイトビル1F
TEL

011-215-0906

営業時間 18:00~3:00(祝日~0:00)
定休日 日曜日
 
 
ハムカツ神社 ススキノ店

ススキノでコスパ最強の居酒屋と評判で、メニューをみるだけで思わず笑顔がこぼれてしまう。18:00の開店間もなく満席になる人気店だ。ドリンクは生ビール中ジョッキ190円、ウイスキー160円、ワイン120円。料理も看板メニューのハムカツが80円〜、大根とかつお節のサラダ、ポテサラカレー、スパゲティナポリタン各88円と信じられない価格。宴会プランも破格の安さで、サッポロクラシック生ビール、ハイボール、ZIMA、ワインなどが120分飲み放題に料理6品が付いたコースが2500円。オススメの料理は写真の「訳ありホッケ焼き」450円と店名物の「トンテキグローブ」499円〜。宴会コース以外は税抜。

 

▲ハムカツ1枚薄80円、中厚140円、厚190円、特厚250円(各税抜)

▲熱々の鉄板の上に溶き卵をかけて仕上げるトンテキチャーハン590円(税抜)

 
店名 ハムカツ神社 ススキノ店
住所 中央区南5西4 第2タカセビル1F
TEL

011-562-5433

営業時間 18:00~1:00(金・土曜・祝前日~2:00)
定休日 不定休
 
 
家庭料理 ふわり

“家庭的なおもてなし”をコンセプトに食事だけでも気軽に愉しめる「ふわり」。1人でもフラッと立ち寄れる心地良い空間で、「おうちごはんのようにゆったり料理と酒をここまで楽しめるお店はそう多くないのでは?」と思わせるほどに満足できる店だ。店内はカウンター席、テーブル席、小上がり席を完備。料理は定番ものから日替わりメニューまで幅広い品揃え。材料さえあればメニューにないものでもリクエストに極力応じてくれるのもうれしい。写真のおでんは1品100円〜(税抜)とリーズナブルで、全17種を用意。1人鍋やお茶漬けなどこの季節に味わいたい料理も揃えている。

 

▲人気メニューの「ナポリタン」。1品料理も豊富で260円〜(税抜)とこれも格安

▲随時入れ替わる日本酒のラインナップ。また自家製のサクランボ酒も人気だ

 
店名 家庭料理 ふわり
住所 中央区南6西4 G4ビルB1F
TEL

011-596-7736

営業時間 17:30~0:00
定休日 日曜・祝日
 
 
○酒ぶっちぎり食堂 ススキノ店

10/4に移転オープンした「ぶっちぎり食堂ススキノ店」。10/15には札駅店も新規オープンしたばかり。1人2000円前後の会計で飲んで食べて大満足できる居酒屋がコンセプトとだけあってメニューはどれも格安だ。ドリンクは60分毎飲み放題で390円(生ビール付490円)、普通の居酒屋の1杯分の値段だ。料理も串焼きの鳥精、豚精、牛タン、つくね、手羽先などはすべて1本90円。人気メニューは写真の30秒間盛り放題で、タコぶつ480円、マグロ、トロサーモン各580円。店が用意した魚やタコのマスクを被るかクーポンを利用するとそれぞれ半額になるのもうれしい。価格はすべて税抜。

 

▲大きくカットした鶏肉をカラッと揚げたて「釧路のザンギグランプリ」390円(税抜)

▲20個も入ったボリューム満点の「大盛り揚げ餃子」390円(税抜)

 
店名 ○酒ぶっちぎり食堂 ススキノ店
住所 中央区南5西4(北向き)
TEL

011-563-6613

営業時間 17:00~3:00(日曜・祝日~1:00)
定休日 無休
 
 
おでんとおばんざい ももん

今年の7月にオープンしたおでんとおばんざいの店。女将のこだわりであるおでんは素材が持つ本来の味を楽しんでもらうため、関西風の味付けをアレンジした極上のひと品。さらなる高みを目指して日々追求し続け「今でも研究中なんです」と女将。そんな自慢のおでんダシは見ごとなまでに素材と調和をしており、優しい味わいを醸し出している。1品料理は500円〜で、なかでもオススメしたいのが「仙台麩の煮物」。豚ロースの薄切り肉と仙台麩、さらに玉ねぎやニンジン、小松菜、シイタケなどを煮込んだもの。優しい家庭の味が恋しくなったらぜひこの店でまったりとしたひと時を過ごしてみては?

 

▲1品500円〜小料理の数々。「仙台麩の煮物」や「カボチャの煮つけ」などがオススメ

▲優しい味の家庭料理と女将の笑顔に癒される。ひとり呑みも大歓迎なのでぜひ利用を

 
店名 おでんとおばんざい ももん
住所 中央区南4西3 第3グリーンビルB1F
TEL

011-215-0833

営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜・祝日
 
 
食彩 ひな

利尻出身の女性店主が切り盛りするホッと安らげる和食処「ひな」。こぢんまりとした温もりのある隠れ家的な空間のなかで、品質の良いものをよりよいかたちで味わえる自慢の料理の数々はどれも美味。女性ならではの繊細な技術が織りなす料理や細やかなサービスは男女問わず幅広い年代に愛されるのも納得できる。写真の「いも塩茹で(塩辛添え)」750円(税抜)は、甘みと香りが特徴の北あかりを水分がなくなるまでホクホクに仕上げられた素朴ながら人気の1品。また、日本酒も豊富に揃えており、定番ものはもちろん季節に合わせ約10種類の銘酒を用意している。

 

▲料理の質はもちろん、店主の細やかなサービスや心遣いが気持ちいい

▲「魚介のチーズ揚げ」980円(税抜)など自慢の創作料理が並ぶ

 
店名 食彩 ひな
住所 中央区南5西5 ソシアル桂和ビル3F
TEL

011-520-7577

営業時間 17:00~0:00(祝日~22:00)
定休日 日曜日(月曜日が祝日の場合は日曜日営業、月曜日休)
 
 
susukino izakaya hananosato はなのさと

私服にエプロン姿の可愛い女の子たちが迎えてくれる居酒屋「はなのさと」。真心を込めて作る美味しい手料理が毎日味わえると人気。今の季節にピッタリのあったかグルメの定番「おでんの盛合せ」700円は、じっくり時間をかけた分、味がしっかりと染みていてお酒によく合う。リラックスできる心地よい空間で、おでんの優しさとカワイイ女の子たちの愛情で心も身体もポッカポカ。そのほか、季節限定のメニューや宴会コース(料理7品)4000円〜も用意。年末に向け早めの予約がオススメ。日替わり料理や在籍している女の子の出勤状況はhttp://ameblo.jp/hananosato0917/をチェック。

 

▲この季節にぜひ味わいたい限定の日本酒は料理同様に月替わりで楽しめる

▲温もりのある店内で「おかえりなさい。今日もおつかれさま」と温かく迎えてくれる

 
店名 susukino izakaya hananosato はなのさと
住所 中央区南6西4 すすきのゼロ番地B1F
TEL

011-212-1633

営業時間 17:00~0:00
定休日 日曜・祝日
 
 
函館 開陽亭すすきの南7条4号店

年中お得な価格で道産・全国各地の肉を提供するコストパフォーマンスにこだわった庶民の味方「函館開陽亭 すすきの南7条4号店」。この店では牛・豚・鶏・ラムなど美味しい肉料理をすべて道産肉が680円(税抜)〜と格安提供中。陶板焼きスタイルのおつまみ焼肉としてテーブル席でも気軽にホルモンや道産牛・豚・ラムなど好みにあわせて少量から楽しめると評判。白老牛、黒豚、おたる地鶏など北海道産のブランド肉もそろう。「函館開陽亭すすきの」全5店舗で楽しむことができるので、詳しくは各店へ問い合わせを。忘年会予約も受付開始。

 

▲オススメのホルジン鍋はじっくり煮込んだホルモンと味付きラムが美味

▲「特大シマホッケ焼」1580円(税抜)など、北海道の肉と海鮮が味わえる

 
店名 函館 開陽亭すすきの南7条4号店
住所 中央区南7西5 TマークシティホテルB1F
TEL

011-522-8808

営業時間 17:00~23:30
定休日 無休
 
 
お酒と惣菜の店 万福

女の子の部屋でくつろいでいるような感覚で楽しめるアットホームな雰囲気が評判の「万福」。2人の仲良し女将が心をこめて提供する「本日のオススメ」は、週末限定メニューの「サンマご飯」。きざみ生姜の風味と旬のサンマを使ったメニューで、敢えて余計な手を加えずシンプルに仕上げた優しい味が自慢。他にも「しいたけの洋風チーズ焼き」「鮭と秋野菜のマヨマスタード和え」などお酒のつまみにぴったりなものが目白押し。居酒屋とおばんざい屋の要素を合わせ持つ新感覚の店なので仕事帰りのサラリーマンや出張・転勤などで札幌にきた人に絶対オススメ。

 

▲日本酒の種類も豊富で、なかでも話題の限定酒「メガネ専用」は裸眼の人でもぜひ

▲カワイイ2人の女将が温かな接客でおもてなし。ひとりできても存分に楽しめる

 
店名 お酒と惣菜の店 万福
住所 中央区南4西3 第3グリーンビル7F
TEL

011-215-0814

営業時間 19:00~0:00(金・土曜日~2:00)
定休日 日曜・祝日
 
 

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